合成音声音楽の世界 2020

2021.4.25 Stripeless books

編集・本文デザイン:しま
装丁デザイン:seri


ボーカロイドをはじめとする合成音声を取り巻く状況を音楽に焦点を当てて紐解いていこうとするシリーズ。2020年に起きた合成音声に関する文化の動きや作品を振り返ります。


内容

  • インタビュー やながみゆき
  • 合成音声音楽に関する2020年のトピック ― しま
      
  • THE 50 SONGS OF 2020
  • THE 30 ALBUMS OF 2020
    ― A・A/B,F/Flat/ygch/あるか/キュウ/コバチカ/
      しま/しろばなさん/ヒッキーP/御丹宮くるみ
  • ボカロ曲の流行の変遷と「ボカロっぽさ」についての考察 ― Flat  
  • リリックで俯瞰するVOCALOID音楽 ― 因果

  • Virtual Realityの現在と未来2020-2021 ― BIGHEAD
      
  • 小特集*『プロジェクトセカイ』
    ・「ボカロシーン」の二次創作としての『プロジェクトセカイ』 ― かくしか
    ・『プロジェクトセカイ』におけるバーチャル・シンガーと人間キャラクターについて ― 御丹宮くるみ
      
  • フリーマッチ「ボカロみんはやの世界」を作成しました ― アンメルツP
  • 初音ミクの「死」をめぐって ― 西島尊大

販売

予定価格  冊子版+PDFファイル版:1,500円